製造が終了してしまったMoog社のEtherwaveの代替として、現在入手可能なちゃんとしたテルミンとして人気のlostvolts社のLV-4テルミンでの演奏です。
先日、山本準がヴォーカルの方に合わせて「ムーン・リバー」の伴奏を演奏しました。 そのピアノパートに、テルミンを重ねてみました。
オードリー・ヘプバーンのために書かれたこの曲は、彼女の声域に合わせた1オクターブと1音しか出てこないこともあって、テルミンを弾き始めたばかりの初心者から楽しむことのできる定番曲です。 とはいえ、今まできちんと収録したことがなかったので、今回はLV-4テルミンで弾いてみました。 ライン録りにして柔らかいエフェクトを加えて、夢見がちなサウンドに仕上げました。
LV-4テルミンは軽量でコンパクトなので、小型の三脚に取り付けることができました。 これなら脚のお行儀も悪くならなくて済みます(^^)v
なお、LV-4を購入した際の試奏はこちらです。 エフェクターは無し、アンプ(MS60S)で鳴らして、カメラのマイクで撮った音です。

